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誤解を招いてしまったあの事件簿(友人編):20-30代男性向け

ケンカするほど仲がいいとは言いますが親しき中にも礼儀あり
ましてや友人間の付き合いでは100%理解しあうという事も難しいものです。つまらない思い込みや誤解から大問題に…なんてことにならないようにお互い気を付けたいものですね。

20-30代の男性向け

ちょっと客観的に見てみることも大事

昭和のコメディアン…ではありません!

床屋から美容室というものに通うようになって、渡される雑誌もオシャレメンズの読むようなものばかり。お陰さまで無頓着だった僕も、最近ではファッション研究がちょっと趣味になりつつあります。それにしてもオシャレってとても奥が深いですよね。
最初のうちは安全区域内からはみ出さないようオシャレを楽しんでいたのですが、ここ最近、妙に「普通」がつまらないと感じるようになり、少々斬新なデザインや柄物をチョイスするように。会社の女性同僚に「いつもオシャレだね!」と言われて以来、僕の中で根拠のない自信が確立され、勝手にファッションリーダー気どりでいました。
しかし先日、高校野球部の活仲間との同窓会で、「久しぶりにあったら昭和のコメディアンになってたんか」と冷やかされました。
スーツに蝶ネクタイ、大きめの黒ぶち眼鏡と七三分けがダサカッコイイと思ったのですが、野球しかしたこと無い連中にはコメディアンにしか映らなかったらしいです。

しかもその後、あの時出席出来なかった監督の耳には「コメディアン」という部分だけが伝わったらしく、僕が会社を辞め、芸人になったと本気で誤解していると聞きビックリです。

Let's try! 気をつけるポイント

現在20代30代の男性は大変オシャレです。爽やかで清潔であることは、本人のみならず一緒にいる人に対するエチケットでもありますから、若者世代に限らず、誰もが積極的に意識を高めて頂きたいものです。
最近の傾向としては、女性で流行したものが、少し遅れて男性のトレンドとして流行するものが多く、オシャレの幅がとても広がった印象を受けます。一見ミスマッチな組み合わせでも、時代と流れ次第ではハイセンスで高度なオシャレテクニックに。また、個性=魅力と捉える風潮もあって、誰もがこぞって“自分流”を作ろうとしています。
しかし元来オシャレとはTPOを特に象徴するもの。
時と場所と場合の範囲を守ることがマナーでありその人の評価そのものでもあります。

この方の場合、同窓会という場面ですからさほど問題はないと言えますが、例えばこれが結婚相談所でお見合いをする場合等では、いくら自由でもエチケットとしてあまり好ましくありません。その場にあったオシャレ感覚を身につけて下さい。

誘いやすい雰囲気を日ごろ方作っておくことが大事

合コンに誘われなかった理由

僕は基本出不精です。日々のコミュニケーションもあまり積極的ではないタイプで、職場の飲み会もほとんど不参加。
声を掛けられるのも時々わずらわしいとすら感じるくらいでした。
しかしさすがに30を越えたあたりから、女性との出会いを意識するようになり、今さらながら、みんなとのコミュニケーションを深めようと考えました。

そんな矢先の出来事です。
昼休み、近くの蕎麦屋に同僚3人でお昼を食べに行った時のこと。
「今週末合コンするけど、急に一人参加出来なくなっちゃって。どう、B君?空いている?」
とA君は躊躇わずすぐにB君を誘いました。

定員1名という枠でハッキリと日頃の行いの差が出た瞬間・・・誘われなかったのがショックでした。合コンなんて滅多にないから、正直本当に悔しかったです。

Let's try! 気をつけるポイント

人間関係は日頃のコミュニケーション頻度と度合いで決まります。最近の若い世代は、協調性不足が特に深刻化しており、仕事面でも私生活面でも何かと問題になることが多いです。
ネット上の繋がりや、同じ趣味や価値観の人との繋がりばかりを重んじることで誤解もたくさん生まれているようです。日頃から積極的に周りの人と交わり、違う価値観や考え方を共有することが、新しい自分の発見です。

結婚相談所などで婚活されている男性も参考にして頂きたいのですが、結婚は価値観の一致ではなく、価値観の共有。
違っているものを認め合うことなのです。 今回は残念な結果になったようですが、今度からは、仮に誘われなかったにしても「自分も行きたい」という意思を伝えてみましょう。
イメージはそう簡単に変えられるものではないですが、一つ一つ変えていく努力が結果に繋がります。

まさかのハゲ疑惑!

帽子ばかりかぶっていたら…

最近、髪のセットが面倒くさく、友達と会うくらいなら手っ取り早くニット帽をかぶるのが習慣です。しかしこの間、仲間4人で飲んだ時、一人がかなり酔っ払い、ふざけて僕の頭をポンと横からひと叩き。勢いでニット帽が外れてしまいました。
すると一人が「おい!マズいって」ととっさに深刻な表情に。一体何がまずかったのか僕はさっぱり検討も付かず、「え?何がマズいの?」と聞き変えしました。

すると気まずそうに友人が、「最近帽子ばっかりかぶっているから、頭薄い説が流れていたんだよ」 これには全員大爆笑。
でも確かに髪の毛のコシが減った気もするので、友人たちの誤解が良い機会だと思って、しっかりケアしようと思います。

Let's try! 気をつけるポイント

最近若い男性の間でもスカルプケアが常識となりつつあります。
男性にとって、頭髪問題はかなり深刻。日頃の頭皮ケアが、将来に大きく影響します。 芸能人やタレント、アイドルまでもが堂々とスカルプケア商品をアピールし、医療での薄毛治療も可能になっていますね。
早期ケア、早期治療でかなりの効果を挙げています。 しかし本当に大切なのは人間性。
結婚相談所に登録する女性の声として、薄毛をさほど気にしないという方も増えました。 頭皮ケアと人間磨き。どちらも同時進行が理想的です。

イイヒトは作れない

あいつはイイ奴だ!

イイ奴と良くいわれます。確かに人の文句や愚痴はなるべく言わない努力をしています。自分が何気なく発した愚痴や文句で、周りの人に嫌な空気を与えてしまうからです。 しかしこの間、遅刻魔の友人が再び遅刻。
思わず僕は「誰がアイツ呼んだの?」と言ってしまいました。仲間からは、笑って許す大らかな男として定着していただけに、このトゲのある一言はかなり大きかったようで、あれ以来、その時の仲間からは「実は怖い人」説が流れてしまっています。

Let's try! 気をつけるポイント

イイ人という評価は他人が決めること。自分をその枠におしこめてまで作る必要はありません。確かにやたら愚痴や文句の多い人は嫌われます。しかし、思った事、感じたことを素直に言えない間柄は、真の友人とは呼べません。
結婚相談所もそうですが、自然体が一番です。周りに配慮しながら、思った事を言い合える間柄。より深い絆を築くために、無理な自分を演じることはやめましょう。

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