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結婚相談所とは 上手に利用するための基礎知識

結婚相談所の種類
結婚相談所と呼ばれるものは大きく3つのタイプに分かれます。サービスの仕組み、お見合いのシステムや料金まで異なります。入会してから「やっぱり違う」では遅すぎますし、自分がシステムを理解していないゆえ、後々の苦情にもつながりかねません。まずはシステムを十分把握し、それぞれの違いやメリットデメリットを押さえ、自分の求める要望に合った結婚相談所を選択しましょう。
1.
結婚情報サービス型(データマッチング型)
結婚相手になりうる独身会員の情報と、出会いの機会を提供してくれるシステム
オーネット、ノッツェ、ツヴァイ、サンマリエ等、全国に支社を持つ大手企業が数社あります。会員数の多さを売りに新聞や雑誌広告の露出度が高く、イメージモデルにタレントを起用し非常に明るいイメージで、一般的によく知られている結婚相談所のタイプです。
結婚情報サービス型のシステム
入会時に自分のプロフィールと結婚相手への希望条件を登録しておき、コンピューターで検索。それぞれの条件に合う相手を機械で検索し、何人在籍しているのかという情報提供を受ける仕組みです。(あくまでも「自分」が希望するお相手の数です。)気に入った相手がいれば、1週間〜1カ月位の間にセンターを通して希望の相手へ申込みをし、相手から良い返事を受け取った場合は、相手の詳しい情報が送られてきます。OKなら自分からメールや電話で連絡を取ります。その後の連絡先の交換や、直接会うか否かは双方の自己管理となります。アドバイザーが間に入りセッティングしてくれるわけではなく、情報を受けとる以外は、全て自分で手続きを行わなければなりません。あくまでも出会いの機会と結婚相手の情報提供を行う事が目的になるため、強い活動意欲が成婚への近道となります。
結婚情報サービス型のメリット
大手企業という事で信頼度が高い
全国に自前の支店を持ち会員数が多い
条件を満たしていれば誰でも入会できる
成婚料は不要
情報提供がメイン、強い活動意欲を持った積極的な方に向いているシステム
会員の自由検索ができ、アドバイザーが間に入らないため精神的負担が少ない
会社によって会員限定パーティーやセミナー開催、会報誌等のサービスがある。
幅広い出会いの機会を提供してくれる。
結婚情報サービス型のデメリット
入会時の費用が高額かつ複雑な規約がある為、入会前に十分理解する必要がある。
入会後の活動、手続きはすべて自分でおこなわなければならない
自分で積極的に活動していく必要がある為、消極的な方にはやや不向き。
交際後はあくまでも自己管理となる為、ある程度おつきあいが続いた後にお断りされる場合もある
料金の目安
【入会時】2年間の契約で、30〜40万円前後 
※会社によって入会3万円位、月会費が1〜2万円位というところもあります。
【月会費】なし
【成婚料】なし
2.
結婚相談所(連盟・フランチャイズ・仲人)型
結婚相談所のアドバイザーが、希望条件にあった相手を見つけてくれるシステム
結婚情報サービス型に比べると比較的規模が小さく、フランチャイズ傘下や大きなネットワークに加盟しているケースが多く、その結婚情報会社と会員の顔写真や情報をシェアしている結婚相談所があります。
結婚相談所型のシステム
アドバイザーと一緒に相手を探し、自分が気にいった相手に申込みをして、良い返事を受け取った場合はお見合いが成立します。お見合いをした翌日には交際意思の伝達をする場合が多いです。この婚相談所型は、会社によってサービスや料金システムが異なり、成婚率等のクオリティも多種多様のため比較しづらいですが、入会金やその他費用は結婚情報サービス型と比較すると低価格帯です。その代わり成婚料が別にかかってくる場合があります。

自分で好みの結婚相手を探すというよりも、アドバイザーのフォローを受けながら「結婚相手を紹介してもらう」といった色合いが濃いため、短期間での成婚へ導くのは結婚相談所アドバイザーの腕次第となります。お見合い交渉から、立会い、お見合い後の交際意志の伝達や交際中のアドバイス等、個別に面倒を見てくれるケースも多々ありますが、紹介してもらった相手をお断わりしなければいけない場合や、少々強引に進められてしまう場合には、逆に精神的負担を感じるかもしれません。
結婚相談所型のメリット
入会時に、独身証明書・所得証明書等の書類提出が必要な場合がある
多くの会員情報を一度に見られる
アドバイザーのフォローや客観的意見を仰ぐ事ができる
とにかく結婚相手を探してほしい、徹底的に面倒を見てほしい人向き
結婚相手を紹介してもらいたいという、比較的積極的な方に向いている
結婚相談所型のデメリット
お相手が了承しないとお見合いが成立しない
たくさんの会員データが閲覧できる為、異性の目移りする可能性がある
従って、希望条件や理想が高くなる傾向がある
アドバイザーが間に入るため、紹介してもらった相手をお断わりしなければいけない場合に精神的負担が生じる
料金の目安
【入会時】5万円〜20万円位
【月会費・お見合い料】1万円位。※会社により月会費制だけというところも有
【成婚料】15〜30万円位。
3.
インターネット型
インターネットで手軽に結婚相手探しができるシステム
(1)結婚情報サービス型や、(2)結婚相談所型と比較すると、入会金や月会費が低価格で、簡単に登録と結婚相手を探す事ができる事から、人気が高まり利用者が増加しています。会員はインターネット上で自由に相手を検索したり交際を申し込み、スピーディーかつ手軽に相手を見つける事ができます。
インターネット型のシステム
インターネットで自分が必要とする相手への希望条件を入力して検索。条件に合った人のプロフィールを見て、気にいった相手にメールを送り交際を申し込む仕組みです。他の結婚相談所のようなアドバイザーによるサポートや幅広いサービスはありませんので、あくまでも「出会いの場の提供」となり自己努力型と言えます。また、中には登録時に本人確認不要というサイトもあり、内容には信頼性に欠けるケースもあります。真剣に結婚相手を探しているのであれば、避けた方がいいかもしれません。
インターネット型のメリット
費用が安価
全てがインターネット上で完結する為、素早く手軽に登録できる
事務所等に出向く必要がなく、家にいながらパソコンで相手探しができる
人の目が気にならない、他人に知られる事が少ない
メール交換でコミュニケーションをとってから相手と会う事ができる
メールが得意で、恋愛力に自信がある方向き
自分から積極的にアピールできる方向き
インターネット型のデメリット
費用が安価で手軽なだけに、登録者の身分証明が不確かなサイトもある
覆面性があるためある程度の自己防衛が必要
万が一トラブルが生じた場合すべて自己責任となる
自己努力型システムのため、消極的タイプの方には不向き
料金の目安
【入会時】無料〜1万円位 ※女性は無料というサイトが多い
【月会費】3,000円位
【成婚料】無料が多い
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