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人の振り見て我が振り直せ!作戦②:20-30代女性向け

人と自分を比べ、「あ、この人のこういうところすごいな」「見習わなくてはいけないな」と思う事が誰しもありますが、いざとなるとなかなか実行出来ないものです。 見習う誰かから見習われる人になれたら素敵です。魅力のある人はいつの間にか人が寄ってくるものなのです。 体験談を基にご紹介します。

20-30代の女性向け

シーン1:SNSで

感情のままにネガティブ発言

学生時代に仲の良かった女友達の話です。高校時代は結構気があって、仲良くしていました。卒業後は進路の違いなどもあって疎遠になっていたのですが、社会人になってからSNSでの再会を機に、また頻繁に連絡を取るようになりました。
懐かしい友人との再会は嬉しいものでしたし、お互いに婚活中だということがわかって、よく情報交換をしていたんです。

会って1対1で話をしている時には、それほど気にならないのですが、彼女のSNSでの発言や投稿がネガティブ過ぎて、私の中で徐々に違和感を覚えるようになってきて。仕事や人間関係で嫌なことがあった日や、結婚相談所での婚活がうまくいかなかった時に、愚痴を言いたい気持ちは理解出来ます。私にだって、そういう日はありますから。
でも、自分では「独り言」のつもりで書いている発言が、いろんな人に見られているという現実に気づいてほしいと感じるようになったんです。

職場の愚痴や、お見合い相手への不満、友達とのケンカの内容など、見ているこちらまでもが、だんだんと嫌な気分になるものです。口を開けばネガティブ発言の彼女を見ていると、「私の知らないところでは、同じように私への悪口やネガティブ発言をされているんだろうなあ…」と憶測してしまいますよね。 SNSで共通の友達になっている男性から、「あの子の発言って、いつも暗いよね。こっちまでテンションが下がるから苦手なんだ。」と言われたことがあって。やっぱり、私以外の人も同じような気持ちで見ているんだと実感しました。
(20代・女性)

Let's try! 気をつけるポイント

どうしても吐き出したいネガティブな気持ちが抑えられないのであれば、誰にも見せない日記などに書くのがベター。TwitterやFacebook、mixiなどのソーシャルネットワークサービスは、自分だけのマル秘日記ではない、ということを再認識する必要があります。 「こんなに辛い思いをしている自分のことを理解してほしい」「同情してほしい」「優しくしてほしい」という気持ちもわかりますが、SNSでのネガティブな発言は逆効果。
いつもポジティブなイメージの人が、たまに弱音を吐く程度なら、「あんなにポジティブな人でも、自分と同じように弱い面もあるんだ」と好意的に受け取ってもらえますが、常にネガティブな発言や投稿ばかりを繰り返していると、どんどん印象が悪くなり評価も下がります。

「日常生活とは違う居場所を見つけたい」「気分転換をしたい」と思ってSNSに参加している人にとってのSNSは、「出来るだけ楽しい気分で過ごしたい場」なのです。
無理やり元気に振る舞う必要はありませんが、出来るだけ見ている人が楽しくなるような、明るい話題を投稿するほうが自分のためにもなるはずです。

シーン2:街コンで

露骨に嫌な顔をする

最近、流行りの街コンに職場の同僚と一緒に参加をしてきました。彼女は、好き嫌いもはっきりしていてサバサバしている性格。そこが付き合いやすくて、休みの日でも一緒に出掛け、街コンに一緒に参加してみて、初めて知った彼女の素顔にびっくり。 私は、街コンへの参加は初めて。その彼女はすでに経験者だったので、彼女にリードしてもらいつつの参加でした。その街コンは、お店に入って相席になった男性と会話をするというルールだったのですが、自分の好みのタイプではない男性と相席になると、露骨につまらなそうな顔をするんです。

男性2人のうち、一人はまあまあ気に入ったとします。そうすると、その人としか話をしない。もう一人は、ほとんど無視です。目も合わせなければ、「話しかけないでオーラ」まで出す始末。気持ちはわかりますよ。 私だって、限られた時間の中で、出来れば自分の好みの男性と出会いたいと思って参加しているわけですから。
そのうち、他の男性陣からも「あの女、怖いよな」という目で見られるようになってしまいました。

その日の街コンの結果はひどいものでしたね。普段から、それほど気配りをするタイプではないのは分かっていたのですが、あんなに大人げない人だとは思いもしませんでした。 それ以来、彼女とは徐々に距離を置くようになったことは言うまでもありません。
私も、どちらかと言えば、はきはきした性格だと自覚していましたが、彼女を見て自分も気をつけようと心に決めました。
(30代・女性)

Let's try! 気をつけるポイント

新たな出会いを求めて参加する街コンですから、誰もが自分の好みの異性とのコミュニケーションを期待しています。心の中で、がっかりすることは少なからず誰にでもあることです。けれども、その心の中のがっかりやイライラを表情や態度に出すのは、マナー違反。お相手だけでなく、周囲の空気までをも悪くしてしまいます。
自分が「好みのタイプではない」と思うように、そういう露骨に嫌な態度をしてしまう女性は、男性側からも声がかからないものです。自分だけが選ぶ立場だと勘違いしてしまいがちですが、同時に「自分も選ばれる立場」であることを再認識しましょう。
街コンだけでなく、結婚相談所での婚活や合コン、飲み会などさまざまな場面では、笑顔が基本です。好き嫌いがはっきりしている、イエス・ノーや自分の意見をきちんと相手に伝えることが出来るのは、悪いことではありません。ですが、自分の気持ちだけでなく相手や周囲の人の気持ちも思いやれる心の余裕を持てるように心がけましょう。

シーン3:会話の最中に

腕組みをしながら話を聞く

最近、転職してきた後輩の話です。今までの経験やスキルもあって、即戦力になる有益な人材だと思っていました。こちらの指示もきちんと理解して、すぐに応えてくれる。
「いまどき珍しくよく出来た子」だという印象を持っていました。 ところが、ある日ふとその彼女と会話をしている時に、何とも言えない違和感を覚えたのです。私に対して何か不適切な発言をしたとか、何か悪い行動をした、というわけではないのに、嫌な気分になったんですよね。
よくよく見ると、私との会話の最中にずっと腕組みをしているではありませんか!きっと、悪気はなかったんだと思いますが、やはりビジネスマナーとしてはNGだと思います。本人には自覚がない無意識のクセだったとしても、腕組みをしながら会話をする人に対して、良い印象を持つ人の方が少ないはずです。

心理学的にどうこうというのは、よくわかりませんが、自分が拒絶されているような気持ちになる人も多いのではないでしょうか。いくら仕事が出来たとしても、そういう態度の人には自然に頼みたくなくなるものです。そんなちょっとしたクセで、自分の評価を下げてしまうのは、とても残念なことですね。
(30代・女性)

Let's try! 気をつけるポイント

何かを真剣に考えている時に、知らず知らずのうちに腕組みをしてしまうことは誰にでもあります。
ですが、これがクセや習慣になってしまっているのだとしたら、考えものです。腕組みをしながら人の話を聞く人は、無意識のうちに「話しかけないでオーラ」を放っているもの。それだけでなく、とても横柄な態度だと受け取られることもあります。
「人の話を聞きたくない」「相手の意見や周囲に流されたくない」という気持ちの表れでもあります。特に、結婚相談所でのお見合いや婚活の場面では、NGです。緊張のあまり腕組みをしてしまうことがあるかもしれませんが、お相手は「自分に興味がなさそうだ」と誤解してしまうかもしれません。
あるいは、「怖い人」「感じの悪い人」だと、マイナスのイメージを持たれることも。また、心理学的には「自分への自信のなさの表れ」だととらえる説もあるようです。
いずれにしてもお相手に良い印象を与えることはないので、思い当たる節のある人は今すぐに「人の振り見て我が振り直せ」の心がけを忘れずに。

シーン4:職場で

舌打ち

職場の先輩の話なのですが、何かにつけて舌打ちをする人がいます。
入社したての頃は、その先輩の舌打ちに一喜一憂をしていたんです。「もしかして、私が何かやらかしてしまったのかも…」と、先輩が舌打ちする度に、びくびくしていました。でも、しばらくしてから、それが先輩のクセであることが判明。どうやら、先輩本人は気づいていないようです。 私自身ときどき冗談で、「ちぇー」などと言うことはあっても、今まで人前で舌打ちしたことがなかったので、ある意味でカルチャーショックでしたね。

最近では、あまり気にしないようにしていますが、自分が精神的に弱っている時にはやっぱり気にしてしまいます。 その先輩はバリバリ仕事も出来るのですが、スタイルも良くて美人なだけに、「もったいないなあ~」と密かに思っています。男性社員が、「顔はキレイだけど、自分の彼女にはしたくないタイプだよな」「あれじゃあ、いくら結婚相談所にお金をかけてお見合いしたところで、結婚は難しいだろう」と話していたのを小耳にはさんでしまった時には、胸が痛くなりました。
後輩の面倒見も良い先輩なだけに、とても残念なクセだと思います。
(20代・女性)

Let's try! 気をつけるポイント

舌打ちをしている本人は、無意識で気づいていないことも多いので厄介です。
家族や身内ならば、「舌打ちは感じが悪いよ」と注意もしやすいですが、友達でもなかなか指摘をするには勇気が要ります。ましてや、職場の先輩に対しては注意をするのは難しいことです。

他人からしてみれば、「ケンカを売っているのか」とも受け取られかねない舌打ち。
まずは、自覚することが矯正への第一歩です。本来なら、家族や身近な人が注意をしてあげるのが一番良いのですが、誰よりも損をしているのは本人なので、周囲の人間は出来るかぎり気にしないこと。「もし、自分に悪いところがあれば、はっきり言って下さい」と言ってみるのも一つの手かもしれません。
この先輩の場合には、無意識のクセで本人は気づいていないようですが、世の中には「自分が不快だ」ということを周囲に知らせるサインとして舌打ちをする人もいるので、それとは一線を画す必要があるでしょう。

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