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人の振り見て我が振り直せ!作戦②:20-30代男性向け

人と自分を比べ、「あ、この人のこういうところすごいな」「見習わなくてはいけないな」と思う事が誰しもありますが、いざとなるとなかなか実行出来ないものです。 見習う誰かから見習われる人になれたら素敵です。魅力のある人はいつの間にか人が寄ってくるものなのです。 体験談を基にご紹介します。

20-30代の男性向け

見えないところも手を抜かない

オシャレだと思っていた人の、残念すぎる靴下とベルト

今まで電話でしか話したことのなかった本社勤務のSさんが3ヶ月限定でうちの支社に出向。カッコイイと噂には聞いていたものの、実際会ってみると、これが思った以上のなかなかのイケメン。長身でガッチリ体型、そしてベビーフェイスといういかにも女性ウケ間違いなさそうなルックスに驚きました。着ているものも結構オシャレで、シャツやネクタイ、ヘアスタイルに少し遊びを加えるあたりが更にイケメン度を上げていました。
これだけのルックスを持っていたら正直社内の誰も敵はいません。
当然の如く、Sさんの存在は女子社員の話題をさらうには十分すぎました。

Sさんの出向から数日後、親睦会名目で部署での飲み会を開催。この日の夕方、急遽本社に呼び出されたSさんは30分遅れで飲み会場所に到着。 いつものようにオシャレに決めているSさんでしたが、ふと足元に目をやるとなんと、学生時代、部活で履くようなスポーツ靴下を履いていました!!!更にはジャケットの前ボタンを外し中腰になった時に見えた安っぽいエナメルベルト!!!あまりのアンバランスさに目を疑ってしまいました。
まさかの手抜き箇所の発見で、正直「イタイなぁ・・・」とさえ感じてしまいました。
いくらルックスが良くてモテメンでも、見えにくい箇所で気を使わない人って結構残念ですよね。
(20代 女性)

Let's try! 気をつけるポイント

実はこういうタイプの男性って多いのです。
洋服も靴もヘアスタイルもバッチリ決まっているのに、見えにくい部分で手を抜いてしまうパターンは、地味目なファッション以上に評価を下げてしまうものなので気を付ける必要があります。特に女性の観察力というものは鋭いものがありますから、外見のオシャレや雰囲気作りと同じくらい、見えない箇所、見えにくい箇所への配慮が必要です。
実際、結婚相談所のお見合い後、女性からの意見で時々聞かれるものの中にはこういった内容のものが寄せられたりもします。
この際、日頃使っている小物類を思い切って捨て、新しくファッションに合わせたものを購入したり、同じ小物類でもタンスの保管場所を分けたりなど、工夫しながらさりげないオシャレを習慣づけてみましょう。それが身につくことが大切でもあります。

聞き取れないと意味がない!

声が小さくて日本語に聞こえない

最近入社してきた新卒の後輩M。とにかく声が小さくもごもご喋るので何を言っているのか分からず何度か聞き返す場面がよくあります。周りもなんとか聞き取ろうと努力をするのですが、特に語尾がよく聞き取れず、結局聞き返すのでハッキリ言ってストレスに感じます。 この間、部長と喫煙室で一緒になった時「最近入ったMはよく面接通ったな。あれは日本語か?」と苦笑い。 直接絡むことの無い部長ですら、Mと他の人とのやり取りが気になる様子です。
いつだか人から聞いたことがあるのですが、最近の若い男性は口の奥で話しているような喋り方で、言葉を前に出さない、相手に伝えたいことを届けられていないと聞いたことがあります。
実は僕も高校時代、何度も監督に聞き返され、「もっと元気よく、ハキハキ喋れ!」と怒られたことがあります。
最初のうちはなかなか直せず困ったものでしたが、3年間の部活を通して、言葉を前に出すことが出来るようになった気がします。
喋り方はその人の癖だったりするところが大きいので、意識的に直さないとダメだなぁと改めて感じました。
(30代 男性)

Let's try! 気をつけるポイント

癖というものは本人が一番気付きにくい習慣みたいなもの。時として周りの人に迷惑を掛けたり、不快な思いにさせたりもします。
ここで例に挙がった、「声が小さい」「日本語をハッキリ話せない」という問題は、実際最近の若い男性に多く見られる傾向の一つで、社会生活において大いに改善していく必要のあるものと言えます。
大きな原因として、ゲームの普及やパソコンの普及に伴う幼少時代の環境が大きく影響しているとも言われています。
友達と遊ぶ機会が減り、一人で過ごす子供も多くなり、こういったコミュニケーション不足による部分が大きいのです。
しかしながらこういった問題は、時間はかかるにしても必ず修正していくことは可能なのです。

とにかく積極的に人と接する機会を持つことから始めてみましょう。会社での飲み会に顔を出したり、同僚を食事に誘ったりすることで会話が増し、それが次第に対人関係のへの自信となり問題解消に繋がります。
男性の話し方は婚活の成功にも密接に関わっています。結婚相談所もPC上でやり取りする時代になりましたが、実際お見合いでお会いしたときの第一声でその人の印象が決まり、そこですでに結果は出ていると言っても過言ではありません。

酒癖の悪さにうんざり

酒を飲むと毎回話しが前の彼女

数年前、大学時代のゼミ仲間と飲む機会があり、それ以来Gとはちょくちょく会って飲みに行く間柄になりました。それぞれの仕事の事、今抱えている問題、将来の展望などなど、酒を交わしながら語り合うのは仕事のストレス発散にも繋がり楽しい時間です。

しかしGには大きな欠点が一つ。それは飲む本数に比例して、元カノの話が増えて行くこと。元カノとは同じゼミ仲間で、3年間同棲までした同級生。卒業後は地元の企業に就職し、そこで出会った男性と結婚。現在子供一人いると知っておきながら、あの時こうするべきだったとか、ああ言うんじゃなかったなどと、10年近く経過した今も女々しく嘆きます。
僕がいる時のみならず、数人と飲んでいる時にもその話題を出したりするので正直みっともないとすら感じます。
ブサイクでも無ければモテない訳でもないのに…。因みに本人は意識ないみたいです。
(30代 男性)

Let's try! 気をつけるポイント

女性は未来志向であるのに対し、男性は確かに過去回想型。特に自分の一番輝いていた青春時代や学生時代の淡い恋をいつまでも大切に心に抱いていたりするものです。
モテない訳でもないのに恋愛がなかなか出来ない男性の心には、きっと過去の何かがずっとつかえている可能性が大きいです。
お酒という力を借りて無意識のうちに自己解放しているGさんの良くない所は、そこから先へ進む努力を怠っていることですね。ご本人に意識が無いとは言え、ご友人がそう指摘しているのですから、やはり何らかの意識改革は必要。過去に縛られ過ぎている男性は、女性から見ても頼りなく見えてしまいマイナス評価。
お見合いパーティーや結婚相談所に入会することも一つの自己改革ではありますが、まず進んで未来について語り合う努力をしてみましょう。

確かにすごいけど…

THE 武勇伝!

社の上司Eさんは、とにかく資格をたくさん持っているいわゆる“デキる男”キャラ。 しかも高校・大学時代とアメリカ留学の経験があり語学堪能TOEIC700点以上というインテリぶりなのです。
海外経験も豊富で、仕事上どうしても必要な時は本社からヘルプ要員として呼ばれたり、過去には担当社員に代わって渡航したり、通訳を頼まれた経験もある人なのです。
実際、今の店舗はEさんの免許あってこそ営業出来ている部分もあるので、誰もが彼の優れた能力を認めるところなのですが、問題はそこを自分で言ってしまう所にあります。

自分は○○の資格を1ヶ月で取得したとか、某有名大学を滑り止めで受けたとか、現行のシステムを提案して数字出したのは自分だとか…。これだけデキる人だから、ご自分で言わなくてもみんな認めているのに、どうしても言わないと気が済まないみたいですね。 もういつものことなので、正直よっぽどのことではない限り周りも驚かないくらいです。
しかし去年の新人研修後の歓迎会。別のセクションの課長が、その新人の女の子達にEさんの武勇伝を語り出したころ、対岸の奥で飲んでいたはずのEさんの耳が反応。おもむろに立ち上がりわざわざ女の子たちの横に移動してきました。
自分の武勇伝を嬉しそうに聞きながら更にどんどんその話を膨らませ自分で盛っていく様子を見た時は、なんだかこっちが恥ずかしく感じてしまいました。正直「小者だなぁ」とすら感じています。 デキる人ほど、黙っていれば輝くはずなのになぁ、と思うとかなり残念な上司だと思いました。
(20代 男性)

Let's try! 気をつけるポイント

競争社会を生き抜く男性社会にとって闘争心とプライドは絶対必要な要素です。
人間は評価あって初めて報われたと感じ、次へと繋げる生きものですから、つい自分からその評価を煽るような行動を取ってしまいがちなのです。日本は自己主張を美徳とせず、アピールを苦手とする文化。人格者の定義の一つとしても、「謙遜」という言葉を特に好みます。
Eさんのように頭もよく、海外経験も豊富というような輝かしい経歴は、どうしてもそれだけで周りの妬みを買いやすい要素であるので、いくらそれが事実であっても、必要以上にかざすことは避けるべきですね。
また、別のパターンとして多いのが、Eさんのように人並み外れた能力を持ち合わせてないが為に、つい話を盛ったり他人の業績をあたかも自分の話しのようにすり変えたりするタイプ。
少々の嘘のつもりでも、それが積み重なり周りに気付かれた時、その人の人物評価はかなり落ちてしまうものです。
弱い部分、コンプレックス、マイナス部分を隠し、自分を大きく装うことは安心感を得られる効果があり、その心地よさは癖になってしまいますので、その都度、自分にその傾向が無いか振り返る作業も必要です。 人は見ていないようで結構見ています。

“能ある鷹は爪を隠す”そして“陰日向なく”の精神で淡々と振る舞える人が魅力ある大人の男。謙虚さの後ろにある本当の大きさを持ち合わせた時、誰からも信頼される人になるのです。
特に結婚相談所等で婚活中の男性の方。武勇伝、自慢話はほどほどに。一度ついてしまったイメージはなかなか変えることが難しく、特にマイナス評価に関するものはなかなか消えないということを覚えておきましょう。

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