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人の振り見て我が振り直せ!作戦①:20-30代女性向け

人と自分を比べ、「あ、この人のこういうところすごいな」「見習わなくてはいけないな」と思う事が誰しもありますが、いざとなるとなかなか実行出来ないものです。 見習う誰かから見習われる人になれたら素敵です。魅力のある人はいつの間にか人が寄ってくるものなのです。 体験談を基にご紹介します。

20-30代の女性向け

15分前行動

職場の上司の場合

実際にこういう言葉があるかどうかは分かりませんが、職場の上司で常に「15分前行動」を習慣にしている人がいます。出社するのも15分前。もしくは、もっと早く出勤して、みんなが来る前に一仕事終わらせてしまいます。出社したばかりの頃の私は、「そんなに早く行っても、給料が上がるわけじゃないし、無駄なことをしているな~」なんて思っていました。
もちろん、それ以外の行動もすべてが15分前。取引先やお客様との待ち合わせもアポイントメントの15分前には現地に着いて先方を迎える。でも、相手には「早く着いて待っていた」なんて雰囲気は、おくびにも出さないのです。
人間だから、誰だって遅刻することはありますよね。気象条件や事故などで交通機関が遅れることもあります。でも、その上司は、入社してから今まで一度も会社に遅刻をしたことがないそうです。
ある日、その上司に思い切って聞いてみました。「どうして、いつも15分前行動をされるのですか?」と。すると上司は、「ギリギリになって、慌てるのが嫌なんだよ。要するに、小心者ってことだと思うよ。」と笑って答えてくれました。それを聞いて、「この人、すごいなあ~」と心から思いましたね。

誰かに強要されたわけでもないのに、知らず知らずに身に着いている良い習慣。「〇〇しなきゃいけない」という考えではないから、その行動がとても自然で、見ていほうも清々しい気持ちになるのです。

Let's try! 実際に自分がやってみたら… 身につくと良い事がたくさん

上司に教えていただいて知ったのですが、就活の際には「15分前行動」が基本なのだとか。たとえば、集合時間が9時に指定されていたとすると、その15分前の8時45分には現地に到着するようにします。5分間は身だしなみを整え心の準備をするための時間。それ以外にも5分程度は交通機関の乱れで遅れる可能性がある、そのための調整時間と考えます。そして、その上司によれば、5~10分ぐらい前になって先方を訪問するのがベストだそうです。人それぞれ、考え方も様々あると思いますが、面接官もされている上司の話には、とても説得力がありました。
その話を聞いて以来、私も常に15分前行動を自然と心がけるようになり、最初のうちは「面倒だな~」と思うこともありましたが、今ではすっかり身についてきたようです。

その結果、余裕を持って仕事に向き合うことが出来て、よりモチベーションや能率も上がった気がします。職場で気になっていた先輩から「いつも早く来ていて偉いね」と声をかけてもらえたことが、一番の効果だったかも。人との待ち合わせの時も、ほとんど15分前に着くようにしていたら、いつのまにか「きちんとした人」という印象を持ってもらえるようになったみたいです。そのおかげで、意中の先輩との距離がぐっと近づきました。今は、その上司に心から感謝しています。結婚相談所やお見合いパーティーで婚活中の方にも、15分前行動はおすすめですよ。

よく笑う

付き合っている彼の場合

半年前から付き合っている彼氏は、関西人。結婚相談所のお見合いで初めて会った時から、よく笑う人でした。大阪出身ということもあり、お笑いのセンスはピカイチ。幼いころから「お笑い」が身近なものとして育っているせいか、良く笑うだけでなく話もすごく面白いんですよ。だから、それなりにモテていたというか、女性から好感をもたれることも多かったようです。そんな人がどうして私とお見合いなんてしたのか、とても不思議でした。

彼は若い頃から結婚願望が強かったらしく、「今すぐにでも結婚したい!」と思っていたそうです。でも、その面白キャラのせいでなかなか結婚対象として見てもらえない…。そこで、お見合いをしよう!という決意に至ったわけです。
時には、さむーいギャグを飛ばして1人で笑っている彼。よく考えてみると大して面白いことでもないのに、いつも大爆笑しています。笑っている本人は、もちろん幸せそうですが、それだけでなく彼の笑顔を見ている私も自然と楽しい気分になるのです。それって、すごいことだと思いませんか?お笑い芸人でもないかぎり、そう簡単に人を笑わせることは出来ません。それが、「自分がよく笑う」たったそれだけのことで、周囲の人までも笑顔にしてしまうなんて。
今では、「笑う」ことのパワーや効果が、科学的にも証明されているようです。

Let's try! 実際に自分がやってみたら… 笑う門には福来る

私の場合は、自分もマネをしてみよう!と思ったわけではないのですが、彼と一緒にいるうちに自然とよく笑うようになっていました。それと同時に、「この話をしたら、笑ってくれるかな?」と考えるようになり、身近にある面白いネタや楽しい出来事を探すようになりました。
それって、よく考えてみれば、すごく精神的に良いことだな~って思っています。知らず知らずのうちに、プラス思考が出来ている…ってことですよね。そういうメンタル的な効果があるのか、お腹の底からよく笑うようになってからはイライラすることが減り、夜も熟睡出来るようになりました。

最近では、ガンや病気の治療にも「笑うこと」の効果が取り入れられているそうですね。簡単にいうと、人間の体内にはガン細胞やウィルスを退治する「NK(ナチュラルキラー)細胞」というものが存在していて、笑うことでそのNK細胞が活性化して免疫力が高まるそうです。だから、ストレスが解消されるだけでなく、身体が軽くなり元気やパワーが湧いてくるのかもしれません。
まさに、「笑う門には福来る」ということなんですね。

気持ち良いあいさつ

部活の仲間の場合

もう10年ぐらい前の話になるのですが、当時私は体育会系の部活に在籍。それなりに結果を残している強い部だったので、言葉遣いやあいさつ、先輩に対する態度など厳しく指導されていました。
私の中には、「やることさえやっていれば、あいさつなんて大した問題じゃない」って気持ちがあって、本当に形だけ。目を合わせることもなく聞こえるか聞こえないかの小さな声でボソッと言う程度でした。
その一方で同じ部のSさんは、いつも大きな声ではっきりした返事やあいさつをする人。

初めのうちは、「一人で張り切っちゃって、バカみたい」なんて、思っていたんですよね。彼女は自分の名前を呼ばれたら、大きな声で「はいっ」と答え、先輩や顧問の先生から注意されたり怒られたりした時も、「はい、はい」と都度はっきりと返事をしていました。
彼女のあいさつは同じ部の先輩だけにとどまらず、自分とは関わりのない先生や学校に見える保護者の方にも自分から大きな声であいさつをしていました。そんな彼女と一緒にいると、逆に小さい声でボソッと返事やあいさつをしている自分が、しだいに恥ずかしく思えてきました。彼女にしてみれば、点数稼ぎのつもりではなかったはず。
でも、結果的にはその気持ち良いあいさつが、周囲の人とのコミュニケーションを円満にしていた…そんな大切なことを彼女から学んだ気がします。

Let's try! 実際に自分がやってみたら… 好感度アップ

思春期の頃って、自分からあいさつするのが恥ずかしかったりしますよね。でも、私も彼女の影響で自然と気持ち良いあいさつが出来るようになっていました。それまでは気づかなかったのですが、自分から明るくあいさつをすることで、相手や周囲も同じように気持ちよく返してくれる。
自分から笑顔であいさつをすれば、相手からも笑顔が返ってくる。それだけで、ちょっと得をしたような気持ちになれるのです。
あの時の彼女のおかげで、いつの間にか私にも自然とあいさつの習慣が身につき、それが今にも活かされているようです。あいさつは、コミュニケーションの基本。「みんながしているから」「礼儀だから」だけではなく、相手の顔や目を見てあいさつすることで、その人のいろんな情報を読み取ることが出来ます。

「その人が今どういう気分なのか」「どんな状態なのか」など考えるきっかけになり、自然と人の気持ちを理解出来るようになりました。そのおかげかどうかはわかりませんが、結婚相談所主催のお見合いパーティーや婚活の場でも、第一印象で好感を持ってもらえるようです。
あいさつ一つで好印象を持ってもらえるなら、すぐにでも実行しないと損だと思っています。

気になったことは、すぐに調べる

異性の友達の場合

仲の良い男友達の話です。学生時代からの親友で、お互いに異性を意識せずに本音で何でも話せる関係。結婚相談所やお見合いパーティーで婚活中の私の恋愛相談にも乗ってくれます。その彼は気になることがあれば、その場ですぐに調べないと気が済まない人。
私は、そのうち時間がある時に調べてみよう…と思っては、忘れてしまう人間です。
今でこそ、スマートフォンやパソコンでインターネット検索が簡単に出来る時代ですが、それでも「わざわざ調べる」という行動が面倒ですよね。そんな私は、「気になることは調べる前に、彼に聞く」という姿勢を貫いていました。彼は、すごくマメな人。一緒にいる時だけでなくメールや電話でやり取りしている時でも、その場で何でも調べて教えてくれます。私にとっては、電子辞書のようなありがたい存在です。

以前その彼に「調べることを面倒だと思わない?」と、聞いてみたことがありました。いつも図々しく聞いてはいるものの、内心「申し訳ないな~」という気持ちがあったからです。
すると、彼は「自分が知らなかった新しい情報を得られるのが楽しいよ!」と答えてくれました。たしかに、そういう考え方だったら、調べることが苦にならないだけでなく、楽しいと感じられるはずです。その日から、私が彼を尊敬のまなざしで見るようになったことは、言うまでもないでしょう。

Let's try! 実際に自分がやってみたら… 自分の身になること

友達の影響を受けて、私も気になることをすぐに調べる習慣を心がけるようになりました。最初の頃は、「面倒くさいな~」と思っていましたが、いつの間にか「気づいた時には調べていた」が当たり前になっていて、自分でもびっくり。そのおかげで、今では「いろんなことを幅広く知っている人」だと思われるようになりましたよ。

「だから何の役に立つの?」と思われるかもしれませんが、広く浅くでも様々なジャンルの知識があることによって、年齢や性別を問わずいろんな人とのコミュニケーションを円滑にしてくれます。
特に、初対面の人との会話では、その威力を発揮してしまいます。仕事だけでなく婚活でも同じこと。お互いのことをよく知らない相手との会話の糸口を見つけるのは、結構気が重いものです。そんな時でも、幅広い知識や豊富な話題があれば、自信をもって話せるようになると思います。

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