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遠距離恋愛体験談:20-30代男性向け

『遠距離恋愛』会いたい時にすぐに会えないのが遠距離恋愛です。
人それぞれですが、一人の時間を楽しむ人もいれば、会えない苦しさや寂しさで疑心暗鬼になってしまったり・・・
そんないろいろは人の遠距離恋愛体験談をご紹介します!

20-30代の男性向け

ワーホリで出会った青い目の彼女

20代の頃、英語スキルと見識向上を目的に、ワーホリでオーストラリアへ渡りました。
そこで仲良くなったオージーの方に招いてもらったパーティーで、僕はとある地元女性と仲良くなり、付き合うことに。
下手な英語でもちゃんと聞いてくれ、常に笑顔で、とにかく一緒にいると時間を忘れるほど楽しい日々でした。
そんな僕たちにもついに辛い運命がやってきました。 帰国と同時に始まった遠距離恋愛です。
半年ごとお互いの国に行くという約束や毎日スカイプするというルールがあればきっとうまく行くと思っていました。
それから1年半後。
彼女から「彼氏が出来た」と言われました。
忙しさを理由に約束を守れなくなった自分に突き付けられた当然の結末ですね。
あの時の経験を活かし、只今結婚相談所での婚活は、「マメに連絡を取る」を意識し心がけています。

●マーケティングリサーチ業 37歳
婚活アドバイザーからひとこと

どんな人間も、近くの人間に情がわいてしまうのはごくごく自然なこと。恋愛の力はどんな障壁をも乗り越えるパワーを持つ一方、とても繊細で、ほんの些細なことでもあっさり崩れ去る脆弱さも秘めています。
遠距離恋愛は距離と時間を常に埋め合わせる作業が必要です。それも二人同時に、同じレベルで。バランスも必要なんです。
自分の気持ちを押し付ける前に、どうしたら相手が喜ぶか、どうしたらお互い辛いと感じず関係を続かられるかが遠距離恋愛を保つ大きなポイントです。マメさに加え、特別な配慮(少々大げさな愛の表現、サプライズなど)も加えてみましょう。

「帰ってきたら結婚しよう!」

突然下された2年間の出向命令。その時僕には付き合って3年になる彼女がいて、このことをどう伝えるか迷っていました。
とても寂しがり屋の性格で、もしかしたらそのことで別れると言われるかもしれないし、実際遠距離恋愛が始まると、耐えられずに関係が壊れてしまうのではないかと心配しました。
1週間じっくり考えた結果、僕は一つの結論を導き出しました。
プロポーズです。
「2年間だけ離れるけど、帰ってきたら結婚しよう!」
本当に辛い2年間だったけど、その言葉があったから2年間頑張れたと彼女は今でも言ってくれます。

●会社員 28歳
婚活アドバイザーからひとこと

遠距離恋愛には相当の覚悟と忍耐、そして努力が必要不可欠。そして何より、身近な誘惑との戦いです。
そこを乗り越える為にも、互い共通の目標を持つことはとても効果的。遠距離期間がハッキリしない方ほど、明確で具体的な目標を持つことをおすすめします。
2年間会えないのは辛いけど、2年後は結婚出来るという条件は、遠距離恋愛に自信が無かった女性の心に決意と喜びをもたらしました。
何より、ドラマ性を帯びている点が女性の心を揺さぶったのです。結婚相談所で婚活される女性は、理性的にお相手探しされている方が多い傾向ですが、その本音は、ドラマのような出会いや展開を期待しているものです。

冬の雪山マジック

仲のいい同僚3人でスノボに行きました。
学生時代は毎シーズン雪山に行っていましたが、社会人になってからはめっきり。丁度一つ大きなプロジェクトも終わり、時間に少し余裕が出来たので、打ち上げ兼ストレス解消ということで大いに楽しみました。
言い忘れましたが、彼女いない歴5年にもそろそろ飽きていたので、その辺のピリオドも期待しつつ。
そしてその計算はバッチリとハマりました。
お相手は、お世話になったペンションに住みこみで働いていた女の子。丁度彼女も彼氏と別れ、いい出会いが無いかと思っていた所だそうです。
5日間お世話になり、すぐに遠距離恋愛が始まりましたが、お互い束縛は嫌いなタイプ。今のところ上手く行っています。

●イベント会社勤務 25歳
婚活アドバイザーからひとこと

遠距離恋愛にも向き不向きがあります。単に情熱家とかドライな性格という枠でもってカテゴライズするのではなく、それぞれやりたいことがあり、お互いその道を尊重し、理解し合うことが出来る関係を築けるかどうかなのです。
たとえ寂しがり屋さんでも、恋愛以外に没頭出来るものを持っていれば遠距離恋愛は可能。ただ、それでもやはり寂しさが上回る回数が多い方は、残念ながら遠距離恋愛には向きません。
付き合っている期間は、自分だけではなく、相手の時間を支配することでもあります。結婚相談所でお見合いされる方にも言えますが、自分に自信のない事はハッキリ相手にお伝えし、お互いにとって必要な今後を模索しましょう。

就職で離ればなれになったけど…

大学卒業、そして就職と同時にゼミの後輩である彼女と遠距離恋愛が始まりました。
月一必ず彼女の住む東京に行き、彼女もまた、夏休みや長期休みを利用して、僕の住んでいる大阪まで遊びに来てくれました。
しかし毎回別れ際、バス乗り場で彼女は泣いていました。
そんなある日、「出口の見えない遠距離恋愛に疲れた」と彼女から打ち明けられました。
お互い好きな人が出来たわけでもなく、好きという気持ちに変わりはなかったので、彼女が卒業したら一緒に大阪で暮らそうと決めました。しかしまだ若かった僕たちに足りなかったのはお金。一緒に暮らす為にはまとまった費用が必要でした。そこで始めたのが貯金です。専用口座を一つ作り、毎月二人で入金しました。
あれから約10年。
海外で仕事をする夢を捨て、ここ大阪で仕事をしながら子育てに奮闘する妻に感謝の日々です。

●製薬メーカー 34歳
婚活アドバイザーからひとこと

遠距離恋愛。
その言葉の前にそれぞれ違う道を選択されたり、あるいは時間の経過と共に心変わりしたり…。
現実、いくらコミュニケーションツールが発達した世の中でも、会えない辛さは計り知れないものがあります。遠距離恋愛はお互い創意工夫を凝らし、時にはどちらかが犠牲をも払いながら道を一つ作りあげる他ありません。
しかしここで言う犠牲とは、幸せの為に必要な一つの選択肢。辛い選択だとしても、それが二人の明るい未来のためだとしたら、避けるべきではありません。
結婚相談所では、様々な条件からお相手を絞りこむことが出来ます。しかし条件全てを満たすお相手に巡り合える可能性はかなり低いものです。"犠牲"と呼ぶか"選択肢"と呼ぶか。
幸せとは、考え方一つで案外すぐ近くにあるものなのです。

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