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おすすめ映画:20-30代女性向け

癒されたいとき
ドキドキしたいとき
自信がないとき
ヒマなとき

そんなときにちょっとおすすめの映画でブレイクタイムを。

20-30代の女性向け

癒されたいとき

「おと・な・り」2009年・日本
≪監督≫熊澤尚人 ≪出演≫岡田准一、麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、池内博之、森本レオ、他

ストーリー
風景写真を撮りたいと思いながらも、現実は人気モデルのカメラマンを務める聡(岡田准一)と、フラワーデザイナーを目指しつつ花屋で働く七緒(麻生久美子)は、同じアパートに暮らす隣人。そんな中で、お互いに顔も合わせたことのない二人が、いつしか隣室から聞こえてくる鼻歌やコーヒー豆を挽く音、フランス語を練習する声など、お互いの生活音に安らぎを感じるようになります。そして、そこに住む隣人にも興味を持ち始め、しだいに心を通わせていきます。30歳の男女が自分の追い求める理想と現実の狭間でさまざまな葛藤を抱えながら、それでも前に進もうとしている心情を丁寧に描いた癒し系のラブストーリーです。

映画の効果
結婚相談所で婚活中だったり、仕事に行き詰ったり、日常に疲れやストレスを感じることが多い20代30代の女性に、ぴったりの映画です。終始ゆるい雰囲気で話が展開されていきますが、その中でもきちんとメリハリが効いていて予想外のエピソードにハラハラする場面もあり、自然とストーリーに引き込まれていきます。観おわった後には、なんとも言えない心地良さを感じることが出来、心が温かくなります。疲れた心を癒してくれるとともに、「恋がしたい」と思わせてくれるステキな作品です。


「50回目のファースト・キス」2004年・アメリカ
≪監督≫ピーター・シーガル ≪出演≫ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー、ロブ・シュナイダー、ダン・エイクロイド、他

ストーリー
常夏の島ハワイが舞台になっています。主人公のヘンリー(アダム・サンドラー)は、水族館で獣医として働くプレイボーイでありながら、ある日カフェで出会ったルーシー(ドリュー・バリモア)に一目ぼれすることから、この物語は始まります。1年前の交通事故の後遺症で、記憶がたった一日しか残らない「短期記憶喪失障害」を患うルーシーは、家族や周囲の努力や気遣いで、何も知らずに同じ毎日を繰り返していました。そんな彼女のために、毎日を「はじめまして」から始め、何度もルーシーと意気投合し、そして愛を告白するヘンリー。そんな繰り返しの日々を過ごすうちに、二人にも少しずつ変化が訪れます。

映画の効果
日本人が大好きなハワイ。そんなのどかで開放的なハワイでの日常は、観ているだけでも疲れた心を癒してくれます。「1日しか記憶がもたない」という、ありがちで悲しい設定ながらも終始コメディタッチで描かれていて、単なるラブコメに終わらないのが、この作品の素晴らしいところです。結婚相談所での婚活中の女性の疲れた心や身体に、元気や勇気を与えてくれる栄養ドリンクのような作品です。観終わった後に「こんな恋愛をしてみたい!」と、前向きな気持ちにさせてくれるはずです。

ドキドキしたいとき

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」2011年・アメリカ
≪監督≫ブラッド・バード ≪出演≫トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ジョシュ・ホロウェイ、ポーラ・パットン、他

ストーリー
言わずと知れた、トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズ第4弾です。トム・クルーズが演じるイーサン・ハントが所属する極秘諜報機関IMFに、ロシアの中枢クレムリン爆破の容疑がかけられ、イーサン・ハントのチームはこの世から存在すら抹殺されそうになります。アメリカ大統領が「不可能に近い作戦」である “ゴースト・プロトコル”を発動し、組織の支援もなく孤立無援となったイーサンたちが、自分たちチームの力だけで事件の黒幕を突き止めていくというアクション映画の王道です。

映画の効果
仕事に疲れた時、結婚相談所での婚活に行き詰った時、何か気分転換をしてスッキリしたい!そんな時におすすめの1本です。ハラハラドキドキの連続で最後まで期待を裏切らないアクションの数々に、心地よい刺激を感じることが出来ます。一番の見どころは、プロモーションでも頻繁に使われていた、ドバイの超高層ビルを上っていくシーン。50歳のトム・クルーズがスタントなしで体当たりをしたことでも有名です。今まで心に引っかかっていたモヤモヤもどこかへ飛んでいき、心がスッキリ晴れることでしょう。


「ジョゼと虎と魚たち」2003年・日本
≪監督≫犬童一心 ≪出演≫妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、新井浩文、新屋英子、他

ストーリー
1984年6月に発表された田辺聖子の短編小説を映画化したものです。雀荘でアルバイトをしている 大学生の恒夫(妻夫木聡)が、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課のくみ子(池脇千鶴)と知り合うことから始まります。くみ子は、フランソワーズ・サガンの小説に出てくる「ジョゼ」という名前が気に入っていて、恒夫に「ジョゼ」と呼ばせる独特な世界観を持った不思議な女の子でした。本作は、足が不自由で障害を持っているジョゼと、健常者である恒夫の淡い恋を描く切ないラブストーリーです。恋愛の幸福感や、その裏側にある人間のズルさや残酷さ、男の弱さ、女の強さ、そういった心のヒダを丁寧な描写で巧みに表現しています。

映画の効果
ドキドキしたい!恋がしたい!そんな20代30代の女性におすすめの映画なら、コレです。結婚相談所で婚活中だったり、しばらく出会いや恋愛から遠ざかっていたり、そんな時にはこの作品を観て、「初恋って、こうだったなあ~」と昔を思い出してみるのもいいでしょう。映画の世界に引き込まれ、まるで自分が恋をしているかのような気持ちなって、ジョゼと一緒に恋にときめくことが出来ます。

自信がないとき

「リアル・スティール」2011年・アメリカ
≪監督≫ショーン・レヴィ ≪出演≫ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、他

ストーリー
ボクシングが生身の人間が闘うスポーツではなく、高性能で巨大なロボット同士が死闘を繰り広げる格闘技に姿を変えた近未来。自分の夢のために妻子を捨て、かつては優秀なボクサーとして活躍しながらも、今では夢もプライドもなくし堕落した生活を送っていたチャーリー(ヒュー・ジャックマン)の元に、母親を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が現れます。お互いに反発しあい心が通い会わない親子が、ロボット格闘技での闘いを通して、しだいに絆を取り戻していく様を描いた作品です。迫力のアクションだけでなく、ヒューマンドラマとしても多くの感動を与えてくれるおすすめの1本です。

映画の効果
ヒュー・ジャックマン演じる父親のダメ人間ぶりには、腹立たしささえ覚えますが、人はどんなに堕落しどん底まで落ちてしまったとしても、また再生することが出来る!という希望を与えてくれます。仕事がうまくいかない時、結婚相談所での婚活に疲れてしまった時、すべてに自信をなくした時、この映画が「諦めたら、そこで終わりだ」ということを教えてくれます。そしてまた前向きな気持ちで前に進むきっかけを与えてくれるでしょう。


「僕たちは世界を変えることが出来ない。 But, we wanna build a school in Cambodia. 」2011年・日本
≪監督≫深作健太 ≪出演≫向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、リリー・フランキー、他

ストーリー
カンボジアに小学校を立てるために奔走する自らの経験を描いた、葉田甲太氏の体験記を映像化したものです。何不自由なく暮らす医大生のコータ(向井理)が、ふとした思いつきで「カンボジアに小学校を立てよう!」と一念発起することからストーリーが始まります。実際にカンボジアで撮影されたポル・ポト政権時代の収容所跡を訪ねるシーンでは、映画というよりもドキュメントのようなリアルな感情がそのまま映し出されていて、胸に迫るものがあります。どこにでもいる普通の大学生が、夢を実現させるために苦悩し成長していく様子を描いた感動の青春映画です。

映画の効果
自分がイヤになった時、自信をなくしてしまった時、日常に物足りなさを感じている時、この映画を観ることで、何か気づきのきっかけになるはずです。結婚相談所や婚活の場面で、この作品を話題に会話を広げてみるのもおすすめです。相手の男性の価値観や性格、人柄が垣間見えるかもしれません。自分自身に自信をなくしてしまった時、今の自分に出来ることは何なのか、きっとこの映画が教えてくれるでしょう。

ヒマなとき

「ステキな金縛り」2011年・日本
≪監督≫三谷幸喜 ≪出演≫深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一、他

ストーリー
失敗続きでサエない三流の弁護士のエミ(深津絵里)が、奇妙な殺人事件の罪に問われた男の弁護を担当することになり、幽霊の落ち武者(西田敏行)に法廷で証言をさせるために奔走するという奇想天外なストーリーです。被告人のアリバイは、「旅館で金縛りにあって動けなかった」ということだけで身の潔白を主張しますが、この金縛りは落ち武者の更科六兵衛がかけたものでした。豪華な出演陣それぞれの個性が活かされ、終始笑いを誘うコメディタッチで描かれていますが、ほろっと涙を誘うシーンもある法廷ミステリーに仕上がっています。すべてのキャストが楽しみながら演じている様子が、観客にも伝わってくるような作品です。

映画の効果
仕事や結婚相談所での婚活で疲れた時、ヒマな時に何も考えずに気軽に観られる作品です。誰かと一緒に観て笑うのもいいですが、一人でリラックスしながら見るのもおすすめです。笑いあり涙あり、観終わった後には心が温かくなり、前向きな気持ちにさせてくれるでしょう。


「モテキ」2011年・日本
≪監督≫大根仁 ≪出演≫森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、リリー・フランキー、他

ストーリー
深夜の放送ながら絶大な人気を誇ったドラマ版「モテキ」の1年後という設定で、原作の久保ミツロウ氏が映画のために書き下ろしたオリジナルストーリーの映画化です。森山未來演じる主人公の藤本幸世は31歳にして、仕事も恋愛もうまくいかない孤独な日々を送っていました。話題のニュースサイトでライターとしての仕事に就いたことをきっかけに、新たな一歩を踏み出そうとしていた幸世の身に、セカンド・モテキがやってこようとしていたのです。非モテ草食系男子の日常をコメディタッチで描いた恋愛エンターテインメントで、森山未來が歌って踊るシーンは、必見です。

映画の効果
一見、男性のための映画のように思われがちですが、これこそ20代30代の女性に観てほしい作品です。結婚相談所での婚活や合コンの場でも、会話が盛り上がること間違いなしです。ヒマだけど何もしたくない時、ムシャクシャしてストレス解消したい時、現実逃避したい時にもおすすめです。「男って、バカだな~」と思いつつ、思いっきり笑ってみましょう。どこか清々しい気持ちにもなり、またモチベーションが上がるはずです。

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